「にしんルネサンス事業」における広域的事業展開として、往時の繁栄時代のにしん文化を再び蘇らせ、後世に引き継ぐとともに、新たな観光ルートの確立など、各地域の活性化に繋げるため、北海道日本海沿岸市町村を通るルートを『にしん街道』と命名し、各市町村に標柱を設置。
北海道最南端の松前町から最北端の稚内市までの総延長約700kmを結ぶ街道は、国内最大の長さを誇る。
今後、設置を計画する市町村への要請及び設置を行い、日本海沿岸市町村を全て繋げるための活動を展開していく。
平成15年度以降、渡島、檜山、後志管内市町村への要請と事業展開により随時設置されてきており、平成19年度は石狩、留萌、宗谷管内の各市町村への要請活動を展開。
平成20年度末で11市町村14基が設置済み。
「にしん街道」標柱の設置 |
標柱設置イメージ |